欲しい環境は自分で作る。留学経験ゼロの私が英語でビジネス交渉できるようになるまでの学習方法
Irisさん(29歳女性 東京都 会社員)からのスマホアプリタレコミ情報の投稿です。
Irisさんは英会話を苦手としていました。
英会話スクールに通ってもこれで本当に話せるのだろうかと不安が拭えませんでした。
そこでIrisさんが使ったアプリがChatGPTでした。
ボイス機能を使うことでセルフレッスンが可能になるそうなんです。

日本生まれ日本育ちの私にとって、英語の読み書きはある程度できても「話す」となると別問題。
ずっと、英語を話すことに対して自信が持てずにいました。
英会話スクールにも通ったこともありますが、講師の先生たちの褒めて伸ばす親切心もあって、良いところばかり褒めてくれることがかえって不安になることも。
自分の課題にしっかり向き合えていない感覚がありました。
「これで本当に話せるようになるんだろうか?」と、どこか不安が拭えず、色々試しては挫折しての繰り返しでした。
Instantを使ってみて最初に感じた驚き
そんなときに始めたのが、ChatGPTのボイス機能を活用したセルフレッスンでした。
もともと文章の添削や調べ物で使っていたのですが、最近のボイス機能の進化には驚きです。
自分の中で大きかったのは「自分が本当に欲しかった学習環境を、自分の手で用意できた」という実感でした。
レッスン料を払っている相手にさえ気を遣ってしまう私が、人の目を気にせず、自分のペースで、必要なことを必要なだけ練習できる。
これまでの学習では得られなかった自由と手応えがありました。
今は毎晩30分ほど、PCを使って英会話練習をしています。
翌朝に同じテーマで復習してみることで、前日の内容を振り返りつつ、自分の成長を感じる時間になっています。
練習するのは、いわゆる日常英会話ではなく、仕事で実際に起こりそうな場面が中心です。
たとえば「海外クライアントとの打ち合わせ」「国際会議での意見交換」「英文資料をもとにしたその場での提案」など日々の仕事で予定されている具体的な場面を指定して準備します。
会話の後には「今回の内容について、良かった点と改善点を具体的に日本語で教えて」と依頼。
ChatGPTはそのリクエストにしっかり応えてくれて「ここは伝わりやすかった」「この表現はもっと自然に言い換えられる」といった実践的なフィードバックを返してくれます。
しかも、フィードバックのスタイルも自分で調整できます。
「今回は厳しめで」「ビジネス英語らしく」「日本人っぽい言い回しになっていたら指摘して」など、細かく指定できるのも大きな魅力です。
英語が得意ではないと思っていたけれど、普通に話せるじゃん
少しずつですが「言いたいことを、自分の言葉で伝える」力がついてきた実感があります。
驚いたのは、ある国際プロジェクトの会議で、翻訳ツールを使う余裕もないままその場で対応しなければならない瞬間があったとき、自然と口から言葉が出ていたことでした。
練習してきたフレーズ、フィードバックで直した言い回し、そして瞬時に自分の中の語彙を引き出して組み合わせる習慣が、確実に自分の中に残っていたのだと思います。
この会議の後、同僚からは「英語が得意ではないと思っていたけれど、普通に話せるじゃん」と言われ、自分でも少しだけ自信を持てた気がします。
何より、英語を“ただ勉強している自分”ではなく、“使っている自分”になれた感覚が、大きな自信となりました。
ChatGPTは、学びの場そのもの
ChatGPTは、ただ便利なAIというより、「学びの場そのもの」です。
自分が必要とする練習方法・環境・ペースを、自分で組み立てられる。
失敗を恐れずに何度でも試せる。
そういう環境が、少しずつ、自分の中の英語への抵抗感をほぐしてくれました。
これまで英語を話せることは、自分とは違う環境にいる特別な人与えられたスキルだと思っていました。
留学経験があるとか、帰国子女だとか、何か特別な前提がある人だけの話だと。
でも実際には、今ここで、今の自分のままで、少しずつ力をつけていくことができる。
そう信じられるようになったのは、このセルフレッスンのおかげです。
これからも続けていこうと思っています。
「私の英語レッスンのメンターになって!私が思う、理想の私を叶えるのを手伝って!」
今すぐChatGPTで話しかけてみてください。
更なる自信が待っています。
AIとの対話でしたら間違えても恥ずかしくないですよね。
失敗を恐れずに何度でも試せるのは利点があります。
シャイな方でも英会話をしっかり習得できる心強いアプリですね。
