スピンバイク時に重宝しているアプリZwift

こーじーさん(52歳男性 和歌山県 会社員)からのスマホアプリタレコミ情報の投稿です。

こーじーさんは運動不足を解消するために室内で乗れる自転車型のトレーニングマシン、
スピンバイクを利用していました。
移動はしないのでずっと景色が味気ないものになってしまいがちですが、
今回紹介するアプリは単調なスピンバイクを楽しくしてくれるそうなんです。



私は52歳の男性で、運動不足を解消する為に自宅でスピンバイクを使用しています。

ただペタルを漕ぐだけだと飽きが来るのでアプリを利用しているのですが、その際に重宝している「Zwift」というアプリについて紹介させていただきますね。

簡単にZwiftの概要を説明していきます。

まるで自分が自転車を運転しているかのように画像や動画が表示されるアプリ

Zwiftはスピンバイクやエアロバイク等室内用バイクに連動させて使用するアプリです。

使用できるデバイスはandroidとiPhoneだけでなく、windowsやMAC等のPCでも可能と対応デバイスは多岐にわたります。

無料期間はありますが、すぐに無料期間は終了してしまうので実質お試し程度なもの。

ですので継続して利用するなら、有料しかないという感じです。

Zwiftはまるで自分が自転車を運転しているかのように画像や動画が表示されるアプリです。

室内バイクのペダルを漕ぐと、それに合わせて動画が流れていき、まるで実際に自転車を屋外で走らせているかのような感覚を体感することが出来ます。

ペダルを漕ぐ速度や負荷に連動している為、軽い負荷でのんびりペダルを漕いでいると画面スクロールはゆっくりとなり低速で走っているかのように。

逆に負荷を高めたりペダルを速く漕ぐと画面が速くスクロールし、高速で自転車を運転しているような感覚を得られるようになっています。

室内バイクのデータを読み取って回転数・負荷・消費カロリーを表示してもらえるので、自分がどれぐらい運動しているかのチェックが可能。

一定距離を走行するとキャラクターがレベルアップをし、レベルアップしていくことで身につけられるアクセサリー的なものが増えていきます。

新しく自転車・ユニフォーム・帽子等が増えていき、自分好みのキャラクターにカスタマイズできるようになっています。

ここまでの機能なら他の室内バイク用アプリでも出来ることなので、特筆するまでもありません。

ではどこを気に入ってるかと言いますと、コースの自由性とチャレンジ機能の二つです。

コースは2Dのアニメーションタイプの映像

まずコースの自由性から。

コースはリアルな映像ではなく、2Dのアニメーションタイプの映像になっています。

このあたりは賛否のわかれるところですが、リアルではないからこそ楽しめるんですよね。

駅構内を走ったり、火山周辺を走ったり等。

どちらも現実だと走れない場所ですけど、Zwiftならそれも可能です。

コースは複数用意されていて、都度変えることも出来ますので飽きが来ずに利用出来ます。

また走行していると分岐があり、分岐によってルートを変えられます。

途中で脇道が現れて直進か脇道かの二択な場合もあれば、十字路が出て直進・左折・右折と三択の場合もあります。

さらにいえばリバース機能も用意されており、逆走も可能。

逆方向から走るとなれば、これまで走ってきた道路も風景が変わって新鮮さを感じながら走れます。

どこを走るか自分で選べるという自由度が良いんですね。

自分の走行データが表示されるため、前の周の自分と比べることも可能

次にチャレンジ機能も気に入ってます。

走行していると、たまに区間タイムを計測するゾーンに差し掛かることがあり、これがチャレンジ的なものになっています。

その区間のスタート地点からゴール地点までどれぐらいの速さで走れるかをチェックしてくれるわけなのですが、そのタイムを他プレイヤーと共有されるんです。

それによって自分は他のプレイヤーと比べてどれぐらいの速さで走れているかがわかり、競争心が煽られます。

二週目になれば自分の走行データ(ゴースト的な感じで)が表示されるため、前の周の自分と比べることも可能です。

室内バイクって一人でしているのでマイペースになりがちですけど、チャレンジ区間に入ったら全力でペダルを漕ぐようになり、変化を得られるんですよね。

それが筋トレにもつながりますし、良い刺激にもなるので気にいってます。

楽しく室内バイクが出来るようになるだけでなく、運動量チェックも出来るようになっているので室内バイクをしている方にはおすすめのアプリです。

こーじーさん、ご投稿ありがとうございます。
単調になりがちな室内でのトレーニングもZwiftなら楽しくなりそうですね。
区間タイムを計測するのも競技性があって面白いですし、
自分との闘いを詰めていくことにもなりますね。
Zwiftを使うとトレーニングが楽しくなります。

2026年5月21日未分類Zwift, 室内バイク, 筋トレ

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